10秒で肩こりが消える!?

小顔効果、リフトアップ

リンパケアって
リンパマッサージと
何が違うの?

さとうリンパケアとは

「さとう式リンパケア」は、耳(顎関節)=口腔から身体全体をゆるめ、リンパを流れやすくすることで循環機能を高めます。 肩こり・頭痛などの様々な症状を改善するだけでなく、小顔、リフトアップなど、優れた美容効果もある次世代型健康・美容法です。

押さない・揉まない・引っ張らない!
魔法のタッチ、さとう式リンパケア。

さとう式リンパケアは、歯科医である佐藤青児先生が開発した健康とキレイを叶える健康・美容法。
顎関節症の症状をやわらげる治療の一環として名古屋で生まれましたが、今や日本のみならず、海外にも広がりを見せています。
さとう式でケアするリンパとは、リンパ間質液。
筋肉の緊張と収縮を緩めることで、このリンパ間質液を「流れやすい状態」にし、細胞に必要な酸素や栄養素を行き渡らせ、 また老廃物もスムーズに排泄することができます。
重要なポイントは「優しいタッチ」。
間質リンパを流すのに、「押す」「揉む」「引っ張る」ことは全く必要ありません。
嬉しいことに、短時間のケアですぐに効果を実感できます。

どんな効果があるの?

主に・・・様々な効果が報告されています。

さとう式リンパケアで
できること。

小顔、口角リフトアップ、エラ、頬骨、目を大きく、鼻を高く、 鼻の歪み、顎を尖らせる、頬をふっくらさせる、シワ、たるみ

バストアップ(形が良くなる)、ウエストダウン、ヒップアップ、筋力アップ、筋肉アップ、ダイエット

頭痛、腰痛、肩こり、背中の凝り・痛み、首凝り、頸椎の歪み、骨盤矯正、頸椎矯正、頭蓋骨矯正、肋骨矯正、姿勢矯正、生理痛、鬱症状、下痢便秘、疲労回復、冷え性、足のむくみ、リンパ浮腫、花粉症、アレルギー性鼻炎、めまい、脳梗塞術後、顎関節症、慢性関節性リウマチ 

私は疲労もしなくなりましたし、風邪もまったくひかなくなりました。リンパケアで気持ちも落ち着きます。(セロトニン分泌の回復)信じられない結果を得ることが可能です。

リンパケアの理論

さとう式は化学!簡単な手技ですが、そこには古典物理による力学的な裏付けがあります。

さとう式リンパケアの「3つの基本」

1、体は腔で構成されている

身体には大きく分けて、口腔・胸腔・腹腔という3つの空洞があり、ペットボトルのようなものだとイメージしてください。
その筒状の空洞を広く保てれば、内蔵は活発に働き、健康も美顔も美ボディも手に入ります。
しかしながら、これらの腔がつぶれると、さまざまな体のトラブルを引き起こしてしまいます。

腔が立つ

腔がつぶれる

2、支持筋は屈筋

人間の筋肉には「屈筋」と「伸筋」の2種類に分別され、関節を曲げる時には「屈筋」、伸ばす時には「伸筋」に力が入ります。
筋肉自体は伸びる力を持たないため、硬直した筋肉それぞれが拮抗する中でねじれが生じ、姿勢を崩す原因になります。

3、筋肉をゆるめる

筋肉が縮まった状態で動かなくなると、筋肉内に体液(リンパ間質液)の流れが悪くなり、老廃物が排出されなくなります。
筋肉がパンパンに張ると、筋肉を包んでいる筋膜が引っ張られて、刺激され、痛みとなっていきます。
「押さない!もなない!引っ張らない!」を基本に筋肉をゆるめることで、痛みが緩和され体液の流れもよくなります。

腔が立つ

腔がつぶれる

筋肉をゆるめると筋肉が膨らみ、圧力が低い状態になる。

筋肉をゆるめると筋肉が膨らみ、圧力が低い状態になる。

 

リンパマッサージとの違い

「押さない、揉まない、引っ張らない」さとう式リンパケア。

優しくふれて、ゆらして、緩ませる。強制的な力は加えない。

筋肉をゆるめるというと、筋肉を揉んだり、引っ張ったりしてしまいます。
固く縮こまったダンゴムシでも、おしぼりでも無理やり強制力をかけてひっぱったり叩いたり、揉んだりしても緩みません。
さとう式リンパケアでは、筋肉に優しく触れて、筋肉をゆらし、緩めていきます。
強制力をかけるのではなく、筋肉の緊張を解くには、筋肉の傾聴・ヒヤリングをしていくのです。
私達が対象としている、リンパは、リンパ管の中を流れるリンパ液ではなく、血管やリンパ管の外側、皮膚の内側を、細胞のまわりを満たしている血管から浸み出した体液であるリンパ間質液のことを示します。

20g以下のごくごく弱い力!

 

進化する手技

より良い結果を求め続け、これからも理論と技術による検証を繰り返し行い続けていきます。

常にイノベーション!どんどん進化し続けるさとう式リンパケア。

さとう式リンパケアはどんどん進化しています。
毎年毎年どんどん新しい技術と理論ができています。
なぜこんなに進化するのでしょうか?
それは、さとう式の技術が経験に基づかないからなのです。
ほとんどの技術は経験値によってできています。
さとう式は仮説と実証の繰り返しによってロジックが誕生しているのです。
さとう式では、筋肉が緩むという事実をみつけ、検証してきた身体が腔で構成されているという事実をみつけ検証してきました。
まだまだ検証中な部分はたくさんありますが、多くの技術は経験値によるものです。
医学であっても経験に頼ることが大きい、だから未だにマッサージや牽引、ストレッチがされています。
しかし、さとう式ではロジック<理論>によって技術ができているため、検証によって技術が否定されれば、経験値による結果を完全に捨て、再構築することが可能です。
他の技術を応用しても理論に基づくため、その技術の理由を探し、その技術とは似ても似着かないような技術になってしまいます。
人間の身体は小宇宙のようで、そして科学者が謎を解き明かすように、さとう式でも肩こりや腰痛の「謎」をロジックで解き明かし実験(技術)でそれを検証しているのです。